『頑張る人が報われる』社会をつくる

頑張るを始める

何か新しいチャレンジをするのには勇気がいるかもしれません。ただ、『何かをする選択』をしたとしても、あるいは『何かをしない選択』をしたとしても、時間だけは等しく過ぎ去っていきます。
"出来るかどうか”は頑張るを始めるときには重要ではなく、"やるかやらないか”が大切です。いきなり成功させる必要はなく、まずは動き始めること。そこから見えてくることがたくさんあります。初めの一歩は小さな一歩からでもいいので、まずは体を動かすことをはじめてみませんか?

頑張るを続ける

実際に動いてみて、当初思ったようにいかないことがほとんどです。それは、初めの計画が悪かったのではなく、動いてみたからこそ見えてきたことが増えただけです。"上手くいかないから、もう止めよう”ではなく、新しく得た情報や体験を基にして、短期的な目標を変えるとかやり方を変えるとか。可能性と手法は無限にあります。継続できること自体に大きな価値があります。頑張るを続けることで以前とは違う自分に向き合うことが出来れば、それだけで学びがあり、成長があります。

頑張って、報われる

様々なチャレンジをした結果として、当初期待していた成果が得られることもあれば、得られないこともあります。ここで重要なことは自分自身にとって何が得たかったのかを改めて認識していくことです。人によって得たいものは変わってきます。金銭的対価かもしれませんし、名誉や地位かもしれません。あるいは人間関係である時もあるかもしれません。もし、当初想定していた得たいものが得られれば、これは1つ頑張りが報われたことになります。ただ、それ以上に大切なことは自分自身で自らの努力を評価し、成長を認めることです。過去の自分を褒めてあげ、未来の自分がさらなる頑張りに向けて動けるようにしてあげること。これは非常は大事なことです。自身が成長し、周りの人へもいい刺激を与えられること。その先に新しい可能性が広がってきます。

『頑張る人が報われる』

2001年に初めて起業した時から大切にしている言葉、それが『頑張る人が報われる』という言葉です。

起業家、社会起業家、経営者、政治家、学生、学者、主婦、会社員、アスリート、役人、ジャーナリスト、宗教家、アーティスト。様々な環境、様々な価値観にあっても、社会の課題解決のため、または、自分自身の成長のためにチャレンジを続ける人は輝いていますし、その人自身が周りや社会に対して与える影響は大きいです。

夢を持ち、挑戦を続ける人の夢の実現を一緒に叶え、『頑張る人が報われる』ことを誰しもが当たり前に思えるようにすること。それが私自身のチャレンジであり、また、ワクワクの源です。

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